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ともに夢をみる

モマの火星探検記2020

あの大好きなモマが帰ってきたよ!

岡崎*1以外の土地を一緒に巡ってユーリ達と夢を追いかけた2ヶ月間。

今コロナで公演中止の波をもろにくらい超超めげてるのですが*2、一旦忘れて書きます!

 

www.shachu.com

 

あらすじ

《モマの物語》
宇宙飛行士のモマは、父との約束を果たすために人類初の火星探検に挑む。
「人間はどこからきたのか、なんのために生きているのか」
火星に向かう旅の中でモマはその意味を考え続けていた。
そんなある日、モマの前に「幽霊」が現れる。
驚きながらも奇妙な出来事を受け入れる中で、モマは少しずつ人間が生きる意味について考えていくのであった...。

《ユーリの物語》
北の国に住む少女ユーリの父親は宇宙飛行士だった。
彼女が生まれる前に人類初の火星探検に旅立ち、帰らぬ人となったという。
ユーリは行方不明となった父親にメッセージを送ろうと、仲間と小型ロケットを作り始める。
やがて、失敗を繰り返すユーリの前に一人の「幽霊」が現れる。
幽霊はユーリに問いかける。
「宇宙の境界線はどこにあると思う?」
その姿にどこか懐かしさを感じたユーリは、幽霊との対話を繰り返しながら、仲間たちと小型ロケットを完成させる。
果たして、時空を超え、モマとユーリの思いは交錯するのか――。

 

2017年に引き続いて矢崎広さんと生駒里奈さんのW主演で続投となりました。

2017年の感想はこちら。ネタバレはこちらの2017版の方が少ないと思います。今回はガンガン書いてます。

k1mg.hatenablog.com

 前回も今回も終わってすぐには書けなくて…なんだろうじわじわと書きたいことをまとめてるんですよね。

2020年度版は2017年度版より、個人的にはより分かりやすく感情移入しやすくなっていたと思います。若干せりふが追加されたことがうまく作用しているような。SF素養がない人でも入り込みやすくなった気がしました。

 やっぱり大好きな話だなあ。

以下、1人1人感想を書いていこうと思います。

全体はそのあとで

 

 

大竹えり(お母さん)

 えりさんは前回に引き続きのイリーナ(お母さん)。

前回はお母さんという側面より、モマの彼女という側面の方を強く感じたんですが

今回はお母さんの顔をたくさん見た気がします。

でもそれも回によって違う印象になることが多くて、面白いなあと思っていました。

物語としてはユーリの夢を邪魔する存在ですが、「敵」ではないんですよね。それがわかりやすくなっていました。

お母さんとおじさんがユーリやモマの頬に手を添えて話しかけるなどの「繋がり」が目に見えてわかりやすくなっているところなんかまさに。

お母さんの後半の「宇宙なんて大嫌い」という絶叫があまりにも悲しくて。

ユーリのこれからが、お母さんにとっても救いになったらいいなと思います。

 

長谷川太郎(保安官)

太郎さんめっちゃ可愛かった~~~(めぐさんは太郎さん贔屓)

保安官さんの制服着てる太郎さん見てるとカラマリの先輩みたいだよねかわいい

こんなに愛嬌たっぷりの太郎さんのおじさんに懐かないわけなくない!?!?

 本当に伯父なのにおじさんと呼んでもらえない可哀想な保安官さんですが、モマの雑誌についてユーリに問い詰められてる時のお芝居が切なすぎて好きでした。

あと、おじさんに乗っ取られた時のお芝居を全公演毎回変えてた。チキンへ宛ててだったから鳥料理のネタほとんど制覇してたと思います笑 毎回の楽しみでした。

 

竹内尚文(ホイップ)

前回に引き続き竹内さんのホイップ。前回より遊びが少なく、精神年齢もちょっと上がっていた気がする。今回の中学生チームの中では結構まとめ役ぽい?中学生チームは同じことをしていてもキャストによって印象が異なるのが面白いなーと思いました。

 

赤澤燈(ハカセ

こちらは2017年のありそさんからともるんへバトンタッチ。ともるんのハカセはユーリへの恋心はあまり感じなかったなあ。ありそさんの時に邪推してただけでありそさんのハカセも明確に好きだーとか言ってたわけではないのですが。

一度涙腺がゆるゆるだった時ハカセの台詞「名前は愛だ!」という部分で、うっかりその熱量に泣いた日があります。名前=愛、だからイリーナがモマが(勝手に)名付けた名前で呼んでいることにも、きっとそこには愛があるんだと思わせてくれる台詞でした。

 

加藤良子(オカルト)

オカルトも前回に引き続きの良子さん。しかし今回はですます調になっていた気が。

ユーリとオカルトのコンビが前回よりもっと仲良しな感じがした。中の人の影響かなあ。

 

諸星翔希 (チキン)

私諸星くんのチキン大好きなんですよ。今回中学生チームでたくさん泣いていたのは諸星くんのチキンによるところが大きい*3。今回のチキンはお母さんのこと、大好きなんですよね。多分ユーリや仲間たちよりお母さまが好き。でも彼は最後にロケットを守ることを選ぶ。その場面になんだかめちゃくちゃ泣いていました。親への反抗というか主張って、人が大人になるために欠かせないことだと思うんだけど、演じるとどうしても「毒親VS被害に遭う子ども」っぽく見えることが多くて。今回のチキンはそのバランスがとても良くて好きでした。あと変顔への振り切り方がすごい。辞めジュが他の若手俳優と比べて一番突出していることって「舞台度胸」だと思います。諸星くん観ながら改めて思いました。

 

廿浦裕介(カレイドスコープ)

最近かっこいい廿さんを見続けていたので(GOZENはそんなことないか笑)、久しぶりに茶化す廿さんでした。前方上手に座ると宇宙授業で絡んできてくれるのがうれしい。

しょごのテレスコープが進化したことによってカレイドスコープもより人間らしくなった気がします。最後、スコープスがモマと一緒に残ることが「もっと悲しい」と言っていたカレイドスコープ。彼には人としての感情がかなり高レベルで備わっている。もしかしたら私たちよりも自分の感情に対して繊細に敏感に理解しているのかもなあと思っていました。

 

伊藤昌弘(レイ)

前回の相馬くんが本人のバックグラウンドもあって、あてがきか!?と思うほどだったので、今回伊藤くんは重かっただろうな、と思います。でもめちゃくちゃ堂々としていて初舞台とは思えなかった。

ポジティブで純粋で、次の試験では本当に火星に行きそうなレイでした。回を増すごとにめちゃくちゃ良くなっていってて。本人もおっしゃってましたが「出来ないって決めてるのは、自分なんじゃないか」って台詞めちゃくちゃ良いですよね。モマの中でも相当上位の名台詞だと思います。

 

川本裕之 (ベルヌ)

川本さんのベルヌさん好きだったです~。正直この辺のキャストチェンジは2017年より好みだったなと思っています。

宇宙授業の声掛けの上手さよ…!お友達とベルヌのコメントが楽しいからあえて最初は「こんにちは」って言わないようにしよって言ってました笑

川本さんの普段はとぼけた感じが可愛らしかったです。その後のシリアスな場面はかっこよ食ってONOFFの切り替えが上手い、仕事ができる人って感じ。

 

杉山美央(アイザック

過去になにがあったのかな、と思わせるアイザック。彼女の「ここからでも宇宙を感じることができる」はおじさんの最後のクイズの意味を最初から分かっていた人だから出る言葉なんだと思います。アイザックが女性だとどうしてもイリーナの件もあって女性が夢を諦める構図になりがちだったので、そこはヴェラやユーリがいてくれてよかった。アイザックはイリーナと似た考えで、それでも宇宙に関わっている人。宇宙を嫌いになることですべてを拒絶していたイリーナも、彼女の話なら聞けるところが、前回より説得力を持って観ることができました。いつか未央さんのイリーナも観てみたいです。前回から思っていますが、今回アイザックを観て、よりそう思いました。

 

鈴木勝吾(テレスコープ)

前回より…性能が上がっていた!!笑

なんでこんなに細かく色んな種類のロボットの演技ができるんでしょうね。本当に凄いと思います。今回は瞬きもゆっくりならできてるようで良かった。テレスコープを私はあんまり「鈴木勝吾」として認識していなくて。もうロボットとしてとても愛おしいです。スコープスでグッズ化して欲しい。これって凄いことだなあと思います。

日替わりもしょごが一手に引き受けていて、本当に頼もしい俳優さんだなあ。ミヨーの晩御飯の時に「オヤツ」とか「カエダマ」ってボソッと言ってたのが可愛かった。

前回あんなに最後の「生きて」に泣かされていたのに、今回またバージョンアップしていた!!もう最初の伏線のショートコントから泣いてました。モマが今回スコープスに優しくなっていたのも、喧嘩しつつも仲の良い関係性がしっかり見えてより泣く…。

改めて台本を読むと鈴木勝吾という俳優のすごさをしみじみ感じます…。次はどんな役で見られるのか楽しみにしています*4

 

田邉幸太郎(マイクロスコープ)

圧倒的出オチ!!!まさか顔が見えないなんて思わなかったー!!そしてまさかデザイン本人なんて思わなかったー!!めちゃくちゃ油断していて登場した瞬間笑ってしまいました。可愛かったー。岡崎以外でもグリーティングやってほしかったな…。キャラクターカードの裏の設定で、ずっと月にいたロボットで、今回が最後の任務だったと書いてあって切なくなりました。マイクロスコープは圧倒的に他のアンドロイドたちよりもロボットに近いんだけど、それでも感情はダイレクトに伝わってきて、ロボットたちの感情に寄り添って観ると、また別の物語が一本作れそうだなと思ったり。

 

田村颯大/永島叶和 (ジュピター)

ジュピターはWキャストでした。颯大くんは前回の日向くんを彷彿とさせる可愛らしいジュピター。叶和ちゃんはお芝居がめちゃくちゃうまい!気づく演技とか細かくできる子でびっくりしました。叶和ちゃんは一足先に千秋楽だったんですが、みんな号泣していて良いカンパニーなんだなあと改めて感じてホッコリしました。

 

小須田康人(タケミツ)

友人と話してたんですが、前回の輝馬くんが教祖さまのようなカリスマ性があるとしたら、小須田さんの船長はもっと身近な感じ。いつもは飄々としていて、偉そうでもなくただそこにいるだけで船長としてどっしりと見えるのは流石だなと思いました。

若者の悩みに寄り添い、一緒に喜んで一緒に悲しむ。理想の上司すぎました…。

 

山崎大輝ガーシュウィン

大輝くんを生で見るのは初めてです。DVDなどでマイペースな役を演じているのしか観たことがなかったので、ガーシュウィンのイメージはあまりなかったんですが、ドハマりでしたね。一番「普通」で一番「若者」のガーシュウィンは観客の目線に近くて感情移入がとてもしやすかったです。前回のモマが大大大好きな岳ちゃんのガーシュウィンもそれはもう大好きで、やっぱり今回観ながら恋しかったりしたんですが、大輝くんのガーシュウィンもとても好きでした。最後にモマとの別れを受け止められないガーシュのおかげでお客さんも宇宙飛行士のメンタルについていけるので…これはアフタートークで井俣さんがおっしゃっていてその通りだなと思いました。

あと大輝くんは舞台の上でとってもフラットなんですね。舞台上で起きたトラブルを見なかったことにしないでガーシュウィンのまま反応する。それがとっても面白い役者さんだなと思うし、彼の底知れなさを見た気がしました。

 

堀池直毅(バルトーク

お髭がナイス*5なバルさん。実は身体能力が高くて、宇宙授業の中でぐるっと無重力の一回転をしているのがすごいなあと毎回思っていました。

バルトークとミヨーのコントも楽しかったー。結構今回のバルさんはいじられキャラというか、放置されたり台詞を奪われたりしていたので、その変化も面白かったです。

 

内山智絵(ヴェラ)

智恵さんも今回続投でヴェラだったんですが、前回より女性らしくなっていました。オープニングダンスも前回岳ちゃんが柔で智恵さんが剛って感じのダンスだったのが、色気のあるペアダンスになっていたし、お芝居もかっこいい女性という感じだったのがかっこよさを残しつつ柔らかくなっていたと思いました。素敵なお姉さんって感じ。

どうしても女性が地上に残っている中で、ヴェラが宇宙飛行士として活躍していることはとても素敵だなと改めて思ったし、その真意が聞きたい気もする。イリーナとアイザックとヴェラの話を見てみたいなー。

 

松村龍之介 (ミヨー)

のすけは絶対ガーシュウィンだと思っていたらミヨーで、最初はどうなるかな…と思っていたんですが、後半にかけてぐんぐん私好みになっていきました(笑)

前回のけんけんのミヨーがそれはもう素晴らしくて完璧だったのですが、今回のミヨーも素敵。モマと同年代だとめちゃくちゃ分かりやすくなっていました。キャラクターカードに書いてあるんですが、二人ともムーンチャイルドプロジェクトに参加していて、多分10代からの付き合いなんですよね。最初にモマにお父さんのことを話したのもミヨーだし、彼だけはモマのお父さんに会ったことがあるのかなと思っていました。

ミヨーは基本的には飄々としているキャラクターなので、誰とでもスマートに対応するのですが、モマの時には「モマ~!」と等身大で話しているようで心を許せる友達なんだなあと思っていました。それだけに最後のお芝居は悲痛。台詞と心が乖離している芝居って弱いんです私…。東京の時は後半にかけてどんどん乖離していて、楽ではモマを見て台詞が言えないほどでした。ミヨーが止めているはずのガーシュウィンより辛そうだったので、ぐちゃぐちゃするからか地方公演からはもう少しさらっとしていました。心に刺さるミヨーで私は大好きでした。

 

鎌苅健太ホルスト

前回の谷口さんからは、少しヤンパパになったホルストさん。まずビジュアルがめちゃくちゃかっこよかったので、理想のお父さんすぎますね。私ならこんなにかっこよくて宇宙飛行士のお父さん自慢でしかないなあ。

けんけんのお芝居大好きなので、谷口さんとどう変えてくるかなと思っていたら、全く違っていました。あくまでも等身大、けんけんが演じるホルストさんでした。谷口さんがもう少し大人でダンディで柔らかなホルストさんでそれはそれは好きだったんですが、けんけんも良かった…!ジュピターがいなくなった時のお芝居はもう芝居には見えなかったです。本当に家族を亡くした人の叫びで、見ていてあまりにもしんどかった。

ジュピターと再会した時も決して泣き顔を子どもには見せないんですよね。本人がパパになったこともあると思いますが、けんけんの細かなお芝居がやっぱり好きだなと思いました。

あと、日替わりが楽しい。前々から知っていましたが、ほんとに凄い。

 

井俣太良(おじさん)

おじさんも前回同様井俣さん。コミカルで楽しいおじさんの部分は残しつつも、どこか悲しさを秘めている部分がよりくっきり見えた気がします。

モマに対しての後悔とか、ユーリへの期待とか、そういった部分を(私が前回キャッチしきれてなかっただけかもしれませんが)、より強く感じました。

最後の台詞でいつもぎゃんぎゃん泣いてるのですが、一度通路後ろで観ていた時、脇にはける手前でロケットの出発を見守って笑顔で去るおじさんの姿にさらに泣いてしまいました。これはDVDで抜いてほしい・・・。中通路どうやったら抜けるか分かんないけど・・・。

 

生駒里奈(ユーリ)

生駒ちゃんのお芝居が10000000000倍上手くなっていた…!トゥーランドットで観て分かってたんですが、またユーリとして会うことができてより感じました。

特に今回は細かくお父さんに芝居を寄せていて。ラストシーンのシンクロ率の高さにまた涙腺が崩壊した。前回は結構さらっとしてたと思うんですが、しっかり2人の感情が追えるようになってとても印象強い場面になったなあと思います。

モマの裏物語は生駒ちゃんが夢を持って、自分の道を進んでいくドキュメンタリーなので、またその成長を同じ役で観ることができてうれしいなと思いました。生駒ちゃんとユーリは一体化しているような鏡のような2人で、初演の時からこの親和性の高さというか、生駒ちゃんの奇跡を見ている感じがして、生駒ちゃんがユーリと出会った瞬間に立ち会ってよかったなあと思います。

ユーリが夢に向かって走り出し幕が閉じる時、生駒ちゃんもまた、舞台という夢に向かって走り出すんでしょう。彼女の瑞々しさ、疾走感のおかげで、いつも結末の悲しさを超えて、とても爽やかな気持ちで観終わることができました。

 

矢崎広(モマ)

前回が、森大さんや台本からくるモマを演じていたとしたら、今回はがっっつり矢崎広のお芝居セレクション100%だったのがとても好みでした。森さんのモマも好きなんですが、あれは森さんだからできるような気もして。今回はよりモマが本人に近づいていたというか。自分でもよくアフタートークで言ってましたが、お父さんの件も含めて、矢崎さん自身が前回よりもさらにモマというお芝居を通してさらけ出されていた感じがする。私はひどいファンなので、彼の人生で得たこと全てを舞台で観たいし、舞台上でボロボロになっているところを観るのが好き。芝居という虚構の中にある本当を観たいんだと思います。今回は随所に見えた気がして、それが好みだった。

と、言っても彼は役者なので全部お芝居なんですけど*6!その芝居もどんどん変わっていって面白かった。最初の頃の方が好みだった場面もあれば、後半の方が好みだったところもある、中盤の東京楽で好きな場面もある。そのバランスが絶妙だったと思います。

しかしどの回も最初登場して5秒で泣き、そのままエネルギーを爆発させてオープニングに進むので、毎回宇宙に飛び立つまでにすでに心を鷲掴まれまくってました。モマは今回が最後とのことですが、これからももっと魂を削るような広くんのお芝居がみたいなあ、大好きだなあと改めて思った公演でした。

 

感想

全体の感想としては冒頭でも書きましたが、2017年よりもひとつひとつの場面をしっかり描くようになっていたと思います。その分前回にあった疾走感は減速したものの、SF知識に乏しくてもついていきやすくなったかなと。かなり早めの再演で、好色やネバーランドがまた観たかった私としては、もうモマするんだ…?と思う気持ちもありましたが、最高の仕上がりだったので、本当に観れるだけ観て良かったなあと思っています。今回を経てわたしにとっても、とっても大事な作品になりました。

モマの言葉はニュートリノとなって私の身体をすり抜けて、やがて私を構成する一部となっていく。そんな感じがします。今のこの状況でもしんどいことは多いけど、モマの言葉に知らず知らずのうちに支えられていると思っている。

 

*1:行きたかった…

*2:決死の思いで取った雪組がチリ(=休演)と消えました

*3:ちゃんなかのチキンももちろん可愛かったよ!

*4:来月チェーザレで早速見ますが…笑

*5:舞台でもいじられている

*6:でもお芝居=嘘ではないと思っている